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インス大妃 を視聴した感想・史実・動画配信・キャスト・ドラマ情報

3.5

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インス大妃(成宗の生母)

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韓国ドラマ「インス大妃」情報

韓国ドラマ「インス大妃」情報

【話数】全60話
【演出】イ・テゴン/代表作「ラスト・スキャンダル」「あなた、笑って」「検事内伝」
【脚本】チョン・ハヨン/代表作「王と妃」「王妃チャン・ノクス -宮廷の陰謀-」「花たちの戦い〜宮廷残酷史〜」「シンドン〜高麗中興の功臣〜」「欲望の炎」「甘い人生」「明成皇后」
【制作】2011〜2012年 韓国JTBC(ケーブルTV)にて放送
【最高視聴率】3.87%
【BS-TBS公式サイト】https://www.bs-tbs.co.jp/insu/

韓国ドラマ「インス大妃」主なキャスト

インス大妃役 … チェ・シラ/代表作「王と妃」「海神(ヘシン)」「千秋太后」「蒼のピアニスト」「ザ・バンカー」

ハン・ジョン(後のインス大妃)役 … ハム・ウンジョン(K-POPの《T-ARA》)/代表作「ドリームハイ」「ラブリー・スター・ラブリー」

チョンヒ王妃役 … キム・ミスク/代表作「オクニョ」「ホジュン~伝説の心医~」「華麗なる遺産

スヤン大君(後の世祖)役 … キム・ヨンホ/代表作「奇皇后」「ソドンヨ」「SUITS/スーツ」「モンスター」

トウォン君、第9代王・成宗との2役 … ぺク・ソンヒョン/代表作「華政(ファジョン)」「ボイス~112の奇跡~」「ドクターズ~恋する気持ち」「あなたが眠っている間に」

韓国ドラマ「インス大妃」あらすじ

朝鮮王朝が最も波乱に満ち、最も陰謀がうごめいていた時代に、影の権力者と言われたひとりの女性がいた—。

朝鮮王朝第5代王・文宗(ムンジョン)から第10代王・燕山君の世にわたるおよそ50年間。

癸酉靖難のクーデーターに始まり、スヤン大君による王座略奪、賜薬によって殺された廃妃ユン氏の悲劇、そして暴君・燕山君の狂乱…。

前代未聞の歴史的事件の数々を背景に、女性という身分を越えて王朝を支配した実在の人物、インス大妃の生涯をドラマチックに描いています。

※ストーリー引用元:「BS-TBS公式サイト」より

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韓国ドラマ「インス大妃」の見どころは?

見どころ①癸酉靖難

朝鮮王国の大きな政変と言える「癸酉靖難」。※癸酉靖難の経緯は、別の記事で紹介しています!

この時代を描くなら、第6代国王の端宗を支える大臣たちが、叔父である首陽大君にまとめて殺されるというクーデターの悲劇を、どう描いているか?

という点が一つの見どころと言えるでしょう。

韓国ドラマ「インス大妃」の主役のハン・ジョン(インス大妃の王宮に入宮前までの名前)は、「癸酉靖難」を成功させて、夫である桃源君(トウォングン、後の懿敬世子《ウィギョンセジャ》)が後を継げば、自分がこの国の王妃になれることを夢に、

自分や実家の財産をつぎ込み、大きな支援をしていきます。

癸酉靖難に失敗すれば、首陽大君の一族には、死が待っている。

決行を決意するまでの登場人物の心情の揺れ動きや、

長男の桃源君は、癸酉靖難に出発しようとする父:首陽大君の前に立ちはだかり、「甥から王位を奪わないで欲しい!」と、懇願する場面もあります。

※史実のインス大妃も、賢く立ち回り、実家の私財も投じるなど、成功するために縁の下の力持ちになったと言われています。

癸酉靖難
朝鮮王第6代端宗が譲位に追い込まれた最初の政変「癸酉靖難」とは?首陽大君が、癸酉靖難を起こすまでの流れについてご紹介しています。また、「癸酉靖難」が描かれている韓国ドラマについてもご紹介しています。
見どころ②史実に残る王室の「嫁と姑の戦い」

インス大妃(嫁)VS.貞熹王后尹氏(姑)
(※貞熹王后尹氏:チョンヒワンフユンシ、第7代国王世祖の正室)、

そして、

インス大妃(姑)VS.廃妃尹氏(嫁)
(※廃妃尹氏:インス大妃の次男で、第9代国王成宗の2人目の王妃、第10代国王燕山君の生母)

という二つの嫁姑問題が描かれています。

王室なだけに、権力や地位がハッキリしているため、世間の嫁姑戦争で終わらず、政治に影響を与え、最後は、姑から、廃位や死罪(賜毒)を与えられるほどの壮絶な嫁姑の戦いへと発展してしまいます。

いくら何でも、世間の嫁姑戦争の結果が、死罪(賜毒)は無いわ!

貞熹王后尹氏(チョンヒワンフ・ユンシ、世祖の正妃)は、王妃になったにも関わらず字が読めず、政治にも疎く、「嫁は、賢く、癸酉靖難に積極的に口出しするほど、王妃になりたがり、

政治的にも権力欲が大きかった」のが、鼻に付いたのでしょうか。

特に、インス大妃に、これといった失態や原因があったわけではありませんが、嫁いだ時から「性格が気に入らない!」とインス大妃を毛嫌いする貞熹王后尹氏が描かれています。

一方、時が経ち、インス大妃が姑の立場となった時には、嫁の廃妃尹氏に、自分が理想とする王妃像を教育する!と強く迫り、廃妃尹氏は、内心では受け入れませんでした。

嫁姑戦争のきっかけは、どちらも、インス大妃の賢さに原因があったように描かれています。

嫁の廃妃尹氏は、側室などへの嫉妬心も深く、品格に欠け、また、廃妃尹氏を溺愛する成宗の行動が、一層インス大妃を刺激します。

特に「母よりも廃妃尹氏を寵愛する息子」という風に成宗の行動が映り、”大切な我が子を奪われたという嫉妬心”が高まります。

嫁姑のお互いの嫉妬心がぶつかり合い、インス大妃は、廃妃尹氏のまだ乳飲み子の息子(後の燕山君)を勝手にウォルサン大君夫人に預けたため、そこから、さらに嫁姑問題が大きく発展していくように描かれています。

さすがに、まだ赤ちゃんの我が子を奪われたら、廃妃尹氏でなくてもきついわ~!

結局、どちらにも相手を憎む気持ちがあり、身分が上だったインス大妃の方に決定権(権力)があるため、嫁姑問題をこのような形(廃妃・賜毒)で終わらせてしまったようです。

見どころ③女官や内官の心情

癸酉靖難、王位の譲位、嫁姑問題、当時、宮殿で働く女官や内官たちは、誰に忠誠を尽くすかにより、一族が滅びることもあれば、出世して、名誉ある地位に昇格することもあり、騒動が起こるたびに、

「どちらについたら、いいものか~。」

と、日和見状態になり、当時の人たちも、こんな心境で大変だったんだろうな~と想像させられる描かれ方が面白いです。

もし、判断を誤れば、ライバルに王宮の職を持って行かれ、自分は、出世街道を外された職場へと回されるわけですからー。

そんな宮殿の様子から、燕山君在位中、歴史に名を残すほどの忠誠心で、燕山君を悪い方へとあおり、廃位に追い込んだ内官キム・ジャウォンなども描かれています。

見どころ④廃位され、賜毒された王妃のいきさつ

前王妃が亡くなると、成宗が寵愛し、妊娠中の尹氏を王妃に冊封しました。

尹氏は、王妃になっても、嫉妬深く、成宗をインス大妃や他の側室のところへ行かせたくなかったため、様々な手を使って成宗を独り占めしようとしました。

インス大妃の勧めで、次第に、成宗は他の側室のところへ行くようになり、側室が妊娠をすると、尹氏は、流産させるお茶を飲ませます。

また、成宗の寵愛を受けた女官の殺害もしました。

インス大妃は、素行が良くない尹氏を教育し直そうと、自分の知識を詰め込んで書き上げた書物を渡して、一緒に読みますが、いくら読ませようとしても、心ここにあらず、尹氏がまじめに読むことはありませんでした。

再度、側室が妊娠をすると、尹氏が砒素を隠し持っていたことが発覚し、側室を毒殺しようとした嫌疑がかけられ、降格されそうになったのを、成宗の取り計らいで免れました。

まだ幼い燕山君を、早いうちに生母から引き離し、母親を貞顕王后尹氏(中宗の母)と思うように育てれば、王になった時、復讐はしないだろうとインス大妃は考え、

まず、母親から引き離した後、月山大君の正妻(宮殿の外)に預けることで、母子が会えない状況を作りました。

そのことで、一層、尹氏は情緒不安定になります。

最初は寛容に接していた成宗も、だんだんと尹氏を疎んじるようになりますが、せっかく尹氏のもとを訪れた成宗は、尹氏の母が持ってきた呪詛の文が書かれたものを発見します。

1479年、インス大妃に強く迫られ、成宗はこの件によって尹氏を廃位し、王妃から嬪(ピン、正一品。側室の最上位)に降格しました。

インス大妃は、尹氏が将来、大妃の座に就くことを恐れ、廃位と賜毒を願いますが、

燕山君については自分の血筋の孫であることから、元子の地位を廃することなく、王にしたいと考えていました。

しかし、周囲では、燕山君が王になると母親の復讐をやり兼ねないから、尹氏を廃位するなら、母子ともに地位を廃するように言いました。

3年後、尹氏と成宗は、口論になり、はずみで、成宗の顔を爪で引っ掻くという不敬を犯してしまいました。

これを知ったインス大妃の強い要求により、成宗は尹氏を廃妃とし、宮廷から追放し、さらに成化18年(1482年)8月、成宗は廃妃尹氏に賜薬を下しました。

賜薬を決定づけたのは、インス大妃が廃妃尹氏の実家での様子を見てくるように指示したところ、廃妃尹氏は質素に暮らしていたにも関わらず、

蔵には大量の食料品があり、廃妃尹氏は華やかに着飾って、反省の色が無かったと報告をされたことでした。

これは、廃妃尹氏の死を望む者によって、陥れられた可能性が強いとみられています。

 

以上のような史実に残されたエピソードが脚本に取り入れられ、韓国ドラマ「インス大妃」は描かれています。

しかし、もっと全体が史実に基づくドラマ化された史劇「王と妃」は、さらに盛りだくさんの朝鮮実録書の内容を取り入れてドラマ化されています。

その「王と妃」でも、インス大妃役をチェ・シラが演じました。

インス大妃役のイメージが、よほど、チェ・シラに合っているのでしょう。

見どころ⑤インス大妃の反省と最期

インス大妃は、自分が老いた晩年、燕山君が行なった実母が廃妃・賜毒された復讐、酒に溺れ、妓生を王宮内の側室に置き、毎晩、インス大妃の居所の近くで、にぎやかに宴会を開き、王の品格に欠けた暴君である姿を見せつけられました。

「赤子の時に廃妃尹氏から引き離し、母親の記憶が無く、貞顕王后の実子として育てれば、成宗の息子として立派な王になれると信じていたのに・・・」

と、廃妃尹氏とともに廃位にしなかった自分の選択を後悔します。

常に、賢く立ち回っていたインス大妃が、「私情に流され、最大の愚かな判断した」と、怒りを通り越し、嘆く場面も描かれています。

インス大妃周辺の権力者がすべて老衰などで亡くなると、燕山君は、インス大妃の謝罪で廃妃尹氏の復位を強いる式典を準備します。

そして、その式典で、インス大妃自身が「尹氏を廃妃・賜毒にしたことは行き過ぎで、復位する!」という「謝罪」と「復位の宣言」をするように、燕山君はインス大妃を脅し強要しました。

それだけは避けたいというインス大妃の執念から、式典の前夜にインス大妃は、老衰で亡くなります。

この式典で謝罪と廃妃尹氏の復位を迫る燕山君とインス大妃の言い争いが、このドラマラストシーンの見せ場となっています。

インス大妃(チェ・シラ)の老いた容姿での迫力ある演技に女優魂を感じさせられます。

史実に残る「インス大妃」とは?

配偶者:懿敬世子(ウィギョンセジャ)
子女:月山大君、成宗(第9代朝鮮王)、明淑公主

清州韓氏の名士、韓確(ハン・ファク)の末娘として生まれる。

2人の叔母が、皇帝の側室となった。一人は、明の永楽帝(第3代皇帝)の側室となった康恵荘淑麗妃韓氏(1388年頃~1424年)と、宣徳帝(第5代皇帝)の女官、恭慎夫人韓氏(1410年~1483年)でした。

ーそのため、韓国ドラマ「インス大妃」では、王族や大臣から、バカにされた態度を受け、ハン・ジョン(インス大妃)がショックを受ける場面などが描かれています。ー

姉(桂陽君夫人韓氏、生年不詳 – 1480年頃)が、朝鮮王4代目世宗の2番目の庶子の桂陽君(けいようくん、ケヤングン、1427年 – 1464年)と結婚するなど、

清州韓氏の一族は、朝鮮と明の両国の王室と婚姻関係を結んでいました。

父の韓確も明との交渉を専門に担当した当時の外交官として、明からの寵愛を土台に出世街道を走った。

このインス大妃の父:韓確による明との交渉(スヤン大君を次の王と認める)がなければ、明に謀反と受け取られ、癸酉靖難が失敗した可能性もあるそうです。

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