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映画「1987、ある闘いの真実」は「朴鍾哲拷問致死事件」や「6月民主抗争」の実話を基にしたストーリー!

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戦争・民主化闘争・南北分断関連

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韓国映画「1987、ある闘いの真実」情報

韓国映画1987、ある闘いの真実情報

【監督】 チャン・ジュナン/代表作:映画「ファイ 悪魔に育てられた少年」
【脚本】キム・ギョンチャン/代表作:映画「スピード・スクワッド ひき逃げ専門捜査班」
【制作】友情フィルム、映画社ヨンドゥ(2017年公開)
【提供・配給】CJエンタテインメント
【観客動員数】723万1830人(※観客動員数ランキング入り
【公式サイト(登場人物相関図など)】1987、ある闘いの真実 | 配給作品 | 株式会社twin (twin2.co.jp)
【受賞】

  • 第39回青龍映画賞:最優秀作品賞
  • 第39回青龍映画賞:主演男優賞(キム・ユンソク)
  • 第39回青龍映画賞:撮影照明賞(キム・ウヒョン、キム・スンギュ)
  • 第54回百想芸術大賞:映画部門 大賞
  • 第54回百想芸術大賞:シナリオ賞(キム・ギョンチャン)
  • 第54回百想芸術大賞:映画部門 男性最優秀演技賞(キム・ユンソク)
  • 第54回百想芸術大賞:映画部門 男性助演賞(パク・ヒスン)
  • 第55回大鐘賞:企画賞(イ・ウジョン)
  • 第55回大鐘賞:監督賞(チャン・ジュナン)
  • 第27回釜日映画賞:撮影賞(キム・ウヒョン)
  • 第38回韓国映画評論家協会賞:最優秀作品賞
  • 第38回韓国映画評論家協会賞:ヨンピョン11選
  • 第38回黄金映画賞:最優秀作品賞
  • 第38回黄金撮影賞:監督賞(チャン・ジュナン)
  • 第38回黄金撮影賞:最優秀主演男優賞(キム・ユンソク)
  • 第18回ディレクターズ・カット・アワード:今年の監督賞(チャン・ジュナン)
  • 第18回ディレクターズ・カット・アワード:今年の脚本賞(キム・ギョンチャン)
  • 第18回ディレクターズ・カット・アワード:今年の特別言及
  • 第9回今年の映画賞:作品賞
  • 第9回今年の映画賞:監督賞(チャン・ジュナン)
  • 第5回韓国映画制作者協会賞:最優秀作品賞
  • 題5回韓国映画制作者協会賞:脚本賞(キム・ギョンチャン)
  • 第20回ウーディネ極東映画祭:観客賞(チャン・ジュナン)
  • 第20回ウーディネ極東映画祭:ブラックドラゴン観客賞(チャン・ジュナン)
  • 第17回ニューヨーク・アジア映画祭:アジアスター賞(キム・ユンソク)
  • 第13回パリ韓国映画祭:長編映画部門 作品賞

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韓国映画「1987、ある闘いの真実」主なキャストと代表作

俳優・女優(役名)過去の出演ドラマ・映画
★キム・ユンソク
(朴処源、パク・チョウォン役)
内務部治安本部対共捜査所長。脱北者。※実在人物
・映画「暗数殺人
・映画「天命の城
・映画「プリースト 悪魔を葬る者」
・映画「ファイ 悪魔に育てられた少年」
・映画「チェイサー」
★ハ・ジョンウ
(崔桓、チェ・ファン役)
ソウル地検公安部長
※実在人物
・映画「白頭山大噴火」
・映画「神と共に 第一章:罪と罰、第2章:因と縁
・映画「テロ、ライブ」
・映画「チェイサー」
★ユ・ヘジン
(ハン・ビョンヨン役)
永登浦刑務所看守、
※複数の実在人物をミックスしたキャラクター。
・「三食ごはん」
・映画「コンフィデンシャル/共助
・映画「完璧な他人」
・映画「タクシー運転手 約束は海を越えて
・映画「LUCK-KEY ラッキー」
★キム・テリ
(ヨニ役)
延世大学新入生。ハン・ビョンヨンの姪。
※架空の人物
・「ミスター・サンシャイン」
・「二十五、二十一」
★ソル・ギョング
(キム・ジョンナム役)
民主化運動家。民主化運動で指名手配され、逃亡中。
※実在人物
・映画「西部戦線1953
・映画「監視者たち
・映画「ザ・タワー 超高層ビル大火災」
・映画「TSUNAMI -ツナミ-」
・映画「シルミド」
★ヨ・ジング
(朴鍾哲、パク・ジョンチョル役)
ソウル大学生。警察による拷問中に死去。
※実在人物
・映画「代立軍 ウォリアーズ・オブ・ドーン
・映画「西部戦線1953
・映画「ファイ 悪魔に育てられた少年」
・「ホテルデルーナ~月明かりの恋人~」
・「王になった男」
・「LINK:ふたりのシンパシー
★カン・ドンウォン
(李韓烈、イ・ハニョル役)
延世大学生。戦闘警察が放った催涙弾の直撃を受けて死亡。
※実在人物
・映画「ベイビー・ブローカー
・映画「新感染半島 ファイナル・ステージ」
★パク・ヘスン(パク・ヒスン)
(趙漢慶、チョ・ハンギョン役)
対共捜査所班長
※実在人物
・映画「天命の城
★イ・ヒジュン
(尹相参、ユン・サンサム役)
東亜日報社会部記者
※実在人物
・映画「KCIA 南山の部長たち
・「王女の男」
・「青い海の伝説
★キム・ウィソン
(李富栄、イ・ブヨン役)
元東亜日報記者。5・3仁川事態で逮捕され、収監中
※実在人物
・「W -君と僕の世界-
・映画「エクストリーム・ジョブ」
・映画「王宮の夜鬼
・映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」
・映画「観相師 -かんそうし-
★ チョン・インギ
(金勝勲役)
神父、民主化運動家、カトリック正義具現全国司祭団代表
※実在人物
★ウ・ヒョン
(姜玟昌、カン・ミンチャン役)
内務部治安本部長
※実在人物
★ムン・ソングン
(張世東、チャン・セドン役)
国家安全企画部長。当時の大統領全斗煥の最側近
※実在人物
・「ファイ 悪魔に育てられた少年」

韓国映画「1987、ある闘いの真実」あらすじ

1987年1月14日、一人の大学生の運動家朴鍾哲(パク・ジョンチョル)が警察の取り調べ中に死亡。

拷問を隠すため、親と対面する前に、火葬しておくように上からの指示が出る。

なんと、その裏側には、国家の恐るべき闇があった──。

巨大権力と普通の人々の闘いを描く衝撃の実話!

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実話の1987年の大学生拷問死事件とは?

1987年1月~6月頃の韓国の時代背景は?

韓国第11~12代大統領( 任期:1980年9月1日 – 1988年2月24日)の全斗煥(チョン・ドゥファン)による軍事政権下、反政府活動の取り締まりを強化されている時代でした。

1979年10月、朴正煕大統領の暗殺事件(※映画化)

1980年5月光州事件(※映画化)

1982年までは、長年続いた夜間外出禁止令があるなど、

全斗煥大統領時代は、国民を震え上がらせるような政治が行われていました。

特に、反政府活動の取り締まりの逮捕は、それぞれの管轄の営業成績を争うような無茶な取り締まりが多く、

無実で逮捕された人たちが多く、逮捕後は、心当たりの無い反政府活動を自白するように拷問攻めで仕向けられたと言います。

自白させやすくするために、拷問を受けるための特別な部屋「拷問部屋」で、異常なほどの拷問を受け、明るみになっていないものも含め、死に至るケースも多くあったようです。

このような過剰な取り締まりの拷問死の様子は、

・映画「弁護人」(主演:ソン・ガンホ)

・ドラマ「まぶしくて~あたしたちの輝く時間~」(主演:キム・ヘジャ)

などでも、同様の不当逮捕・拷問死・隠ぺいなどの場面が描かれています。

また、国民への精神的圧力をかけるため、全斗煥大統領在任中のテレビ・新聞のマスコミでは、全政権批判は一切許されず、韓国標準時21時の「KBSニュース9」ですら、必ず全斗煥賛美のニュースで開始されるような世の中でした。

軍政権がこれほどまでの権力を握れたのは、北朝鮮との休戦状態ということで、何かあれば、すぐに軍事行動ができるように、権力が大統領に集中していたことも挙げられるでしょう。

そんな世の中を変えたいという国民の心情が高まる中、1987年1月に「朴鍾哲(パク・ジョンチョル)拷問致死事件」が発生しました。

「朴鍾哲(パク・ジョンチョル)拷問致死事件」の影響

同じ時期、任期6年目の全斗煥大統領にとって事実上最後の年となる1987年に入ると、

次の選挙(1987年12月)において、大統領の直接選挙制を実現するための憲法改正を求める国民の声は日増しに強くなっていました。

1987年「6月民主抗争」は、大統領の直接選挙制改憲を中心とした民主化を要求するデモが盛んとなり、

1987年6月10日から「6・29宣言」が発表されるまでの約20日間にわたっては、特に、全国に激しいデモが拡大していきました。

その結果、この民主抗争によって、大統領直接選挙制改憲実現などの一連の民主化措置を約束する6・29宣言」を全斗煥政権から引き出すことに成功したのです。

この民主化運動の引き金になったのが、「朴鍾哲君拷問殺害の捏造隠蔽糾弾」というのが、根底にあるみたいです。

デモの規模

この6・10の民主化運動でも、政府側は6万名余りの武装警察官を動員して会場を封鎖、国民運動本部の幹部を自宅軟禁にするなどして妨害しますが、全国18都市でデモが発生。

ソウル市中心部の明洞では警察に追われたデモ隊が明洞聖堂に籠城(15日まで)し、大学生やサラリーマンによる支援デモが聖堂の外で繰り広げられました。

6・10デモの前日9日には、延世大学校学生李韓烈(当時20歳、経営学科2年生)が、戦闘警察が放った催涙弾の直撃を受けて重体となる事件が発生(7月5日に死亡)しています。

この延世大学校学生の李韓烈の死後、国王並みの規模で、お葬式が行なわれ、およそ100万人に見送られました。

デモの規模は、全国に拡大していき、全国14都市で24万名がデモに参加。

ソウル市では戦闘警察の一部が武装解除され、釜山でも市中心部の幹線道路が約4キロ余りにわたってデモ隊に占拠されました。

そして翌19日には、全国79大学でデモが発生、20日夜には光州で20万人以上が参加するなど、デモは全国各都市に拡大していきました。

にも拘らず、これほどまでの国民の強い要求を受け入れてもらえなかったことから、

国民運動本部は26日、平和大行進を敢行。

官憲による実力阻止が行われたにもかかわらず、全国33都市と4郡で少なく見積もっても20万名以上(警察発表は5万8千名、国民運動本部の推算では180万名)が参加し、デモが行われました。

この日、行われたデモは、全国で3,467名が連行、警察署2箇所と派出所29箇所、民正党地区党舎4箇所、市庁舎4箇所、警察車両20台が火焔瓶で燃やされたり、破損するなどの被害を受けました。

このデモで事態の深刻さを痛感した政府与党は、盧泰愚民正党代表最高委員による時局収集宣言、いわゆる「6・29宣言」を発表し、

大統領の直接選挙制会見を行うことと、金大中の赦免・復権など民主化措置を実行することを表明するに至りました。

そして、全斗煥大統領は、7月には政権移譲を表明。

全斗煥に対しては独裁者虐殺者、在任中の汚職など悪のイメージが強い任期期間が終わりを告げました。

参考元:「Wikipedia」より

1987年後半の韓国の様子は?

翌年1988年には、ソウルオリンピックを控えていました。

その準備をする中で、南北の休戦から歩み寄りの話も出る中、緊張ムードが政府には、あったと思われます。

そのような中で、1987年11月29日に、北朝鮮の工作員金賢姫らによる大韓航空機爆破事件が起きています。

北朝鮮工作員による仕業で、

  1. 韓国大統領選挙直前に与党候補に打撃を与え、韓国社会を混乱に陥れるため
  2. ソウルオリンピックへの参加申請を50日後にひかえ、ソ連や中国などの社会主義国(東側諸国)が参加する可能性が高まり、孤立感を強めた北朝鮮が、韓国のオリンピック単独開催、または開催そのものを阻止するため

と考えられています。

根本的には、南北の休戦体制が、独裁軍事政権を生み出し、その権力を利用して私腹を肥やす政治家たちによって、多くの悲劇が生じたと言っても過言ではないでしょう。

参考元:「Wikipedia」より

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韓国映画「1987、ある闘いの真実」視聴した感想・見どころ

実話をもとにしたストーリー

この映画は、韓国では高く評価され、観客動員数も、およそ723万となりました。

1987年を生きていた世代にとっては、非常に、心の奥深くに残る悲劇の体験として、どのように表現されるのか?

注目も集めたことでしょう。

最も印象的だったのは、ラストシーンです。

悲しみで、民衆の軍の独裁政治への反発心が爆発した瞬間、とても胸に込み上げるものがありました。

犠牲になった学生(李韓烈)は、まるで、国王並みの葬儀となり、100万人に見送られた実際の映像も使われていました。

一人の名もない大学生の死が、ここまで悼まれたことは、それだけ、当時、国民の怒り心頭な心境が現われた行動とも言えます。

実際に、拷問死した大学生1人(朴鍾哲)から発展した劇的な時代の変化を描いた作品であり、

この死をきっかけに、国民が立ちあがる勇気を与えられ、「大統領の直接選挙制」ほか、民主化運動を成功させた時代の悲劇とサクセスストーリーと言えるのかもしれません。

拷問死は、この時代を描いた様々な他の映画「弁護人」やドラマ「まぶしい時の」などでも描かれ、日常茶飯事であったと思われる。

その中で、表に出てきた拷問死は、ごく一部なのでしょう。

死んだ直後の対応の手慣れた対応や、隠蔽工作の規模が大き過ぎる様子も描かれています。

ストーリーの流れも、実話に忠実に再現した感じがありますが、上記の登場人物については、実在人物が多くそのまま登場しています。

このような事件の背景に、必ず「アカ」という言葉が出てくることや、軍政権が全権力を持っているのも、やはり南北戦争の影響があるのかもしれないと思うと、早く、終戦とすべきなのかもしれません。

当時、生きていた人達の多くの心に、この事件を蘇らせた効果もあり、映画の観客動員数は、720万人となり、2007年の「光州5・18」と同じレベルのヒット作となりました。

途中で、マンガ同好会と誘い出して、光州事件の映像を見せられる場面がありましたが、それも、「アカ」を捕まえに行くと、事件前から軍が投入され、民衆を憤らせて武器を手にさせ、

最後、建物に立てこもった市民を全滅させるという事件がありました。

この映画に、出番は少ないですが、過酷な拷問を受けて死亡する朴鍾哲役を、今は人気の主演俳優のヨ・ジングが抜擢されています。

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