「占い師たちの運命バトル」をご存知ですか?ディズニープラスで独占配信が始まるや否や、わずか12日間で超人気作となった話題の韓国バラエティ番組です。あまりにも面白すぎて、私は連続で2度見してしまいました。
占いに興味がない方でも、気づけば画面に釘付け——驚きと涙、ライバルとの火花、そして本物の「恐怖」まで体験できる、世界初のサバイバル占いバラエティです。この記事では、その魅力を解説します。

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「占い師たちの運命バトル」はこんな人におすすめ
- 占いに興味がある人・占いが本当に当たるのか気になっている人
- 韓国ドラマが好きな人
- 祈祷師(巫堂/ムーダン)の世界に興味がある人
- 一風変わった「世界初」のバラエティ番組を見たい人
- ディズニープラスで面白い作品を探している人
占いに半信半疑な方にこそ見てほしい。「目からウロコ」の場面が続出します。
「占い師たちの運命バトル」とは?
祈祷師(巫堂:ムーダン)、四柱推命、タロット、足相占いなど、韓国の占い界を代表する49人がその腕を競い合うサバイバル番組です。
ただの占い紹介番組ではありません。
ミッションをこなすたびに占い師たちの「本物の力」が試され、ときには相談者の壮絶な人生が明かされ、視聴者の感情を大きく揺さぶります。
どんな占いが登場するの?
巫堂(ムーダン)——選ばれし者の宿命
韓国ドラマの史劇でもおなじみの「巫堂(ムーダン)」。鈴を持って飛び跳ね、「神霊」とつながってお告げを伝えるシーンは、ドラマファンには馴染み深いですよね。
実は現代でも、巫堂(ムーダン)は韓国で活躍する占いジャンルのひとつ。
しかし、誰でもなれる職業ではありません。たとえ拒んでも、巫堂にならざるを得ない運命を背負っている人が多いといいます。
もしもその宿命を拒み続けると、不幸や死が訪れる「巫病(ムービョン)」にかかることもあるのだとか。
この番組では、神霊からどのようにお告げを受け取るのか、そのリアルな感覚や体験を、占い師たちが実際に語ってくれます。
神秘的な世界の不思議を、まさに目の当たりにできるのです。運命を受け入れた人たちによる真剣な祈祷の姿は、圧巻の一言。
四柱推命——科学では説明できない「当たりすぎる」答え
日本でも馴染み深い四柱推命ですが、この番組では「本当に当たるの?」という疑問が吹き飛ぶような場面が続出します。
- どうして金運がないのか、生年月日でわかる?
- 億単位の宝くじが当たる人は、生まれながらに恵まれた金運を持っているから?
- 子どものいない夫婦と子だくさんの夫婦の違いは、生年月日診断でわかる?
さらに、四柱推命×四柱推命の対決では、同じ生年月日でも解釈によって答えが変わることも明らかに。占いの奥深さと難しさが同時に見えてきます。
タロット——「霊感タロット」の圧倒的な透視力
タロットは手軽に始めやすい占いとして知られていますが、「たまたま出たカードで運命がわかるの?」と半信半疑の方も多いはず。ところが番組では、タロット占い師が数人、勝ち残っていきます。
特に注目は「霊感タロット」。巫堂にも匹敵するほどの透視を、カードの図柄から読み解いていく様子は圧倒的です。
その他の占い——足相、数秘、覆面占い師も登場
足相占いや数秘術、覆面で登場する占い師も登場。
複数の占いアイテムを組み合わせて総合的に鑑定する占い師もいて、それぞれの占いの特徴・メリット・デメリットが自然と浮き彫りになっていきます。
どんなミッションをするの?——全5ステージ徹底解説
第1ミッション:49人の頂上決戦
最初のミッションは、49人の占い師が課題に挑み、一つの課題につき一人だけ勝ち抜くことができるミッションで、20人だけが生き残るサバイバルチャレンジ。
課題の内容は、「死者の亡くなった原因は?」「身体のどこを手術した?」「誰がソウル大生?」など、通常では知りようのない情報を占いで当てるというもの。
スタートの合図とともに、多くの占い師がいっせいに鈴を鳴らし始める光景は、まさに異様。ボタンの早押しで回答権を得た占い師数名だけが答えられ、実際の情報が書かれた「運命の書」を見た審査員が、最も詳細に答えた勝者を選びます。
視聴していると、鳥肌が立つほど詳細に答える占い師が続出。これは本物だ……と、自然と引き込まれていきます。
なお、第2話については「死者の亡くなった原因は?」の課題で、消防士の殉死が遺族のクレームとなりカットとなっため、現在では編集され、第2話のみ視聴時間が38分と短くなっています。(他は、約1時間以上)
番組での取り扱いの説明に食い違いがあったということですが、特に、巫堂(ムーダン)たちが、消防士が建物の生き埋めに合い、どのように苦しい思いで亡くなったのかを詳細に表現をしたことも、バラエティ番組のサバイバルゲームの一コマで亡くなった家族を冒涜したような感情を抱かせてしまったのもあるかもしれません。
第2ミッション:気のバトル対決
勝ち抜いた20人が、2人1組で互いを占い合う「気のバトル」に突入します。
相手に「気」で勝つために、占い師たちは相手の過去を次々と暴いていきます。隠しておきたかった貧しい時代の話、病気、借金……。「あなたは37歳で死ぬ」という強烈な予言まで飛び出す場面も。
本来、巫堂(ムーダン)同士が互いを霊視することは暗黙のルールで禁じられているといいます。
しかし、この対決では、その「禁じ手」を破り、相手の真実の人生と人柄を暴いていく——それが、このミッションの見どころと言えます。
観察していると気づくのは、巫堂は他者の相談については驚くほど詳細に感じ取れるのに、自分自身のことはあまりわかっていない場合が多いということ。そのギャップもまた、興味深い発見です。
第3ミッション:占いのチーム戦
勝ち残った10人に、敗者復活の2人を加えた計12人が、3人ずつ4グループに分かれてチーム戦に挑みます。
課題は以下の2つ。
- 100億ウォン以上の資産を持つ裕福な人を、11人の中から5人当てる
- 子だくさんの夫婦か、子どもゼロの夫婦かを、11組の中から5組当てる
「私は大監の神霊だから金運は得意だ!」「妊娠出産に強い三神だから今度こそ勝ち抜ける!」と豪語する占い師がいる一方で、「私の神霊は子供だからお金に興味がなくて帰っちゃった……」と黙り込む占い師も。
神霊にはさまざまなタイプがあり、得意・不得意があることが明らかに。四柱推命×巫堂のコンビが互いの弱点を補い合えるのか?それとも占い結果の違いでチームが崩壊するのか?チーム戦ならではのドラマが展開します。
第4ミッション:1対1の個人対決
勝ち残った6人が、2人1組で同じ相談者を占う直接対決。審査は「どちらの占いがより深く刺さったか」を相談者が評価する点数と、運命の書を見ながらの審査点を、合計したものになります。
相談者には、今まで審査員席に座っていた芸能人や経営者2名が登場。経営者たちは日頃から経営戦略を占いに頼ることもあったということですが、今回の対決では、日頃の悩みよりもはるかに深いところを指摘され、涙を流す場面も。
資産家の経営者が笑顔の裏に隠した苦しみ——それは、「私の夫は将来、再婚しますか?」という一言から始まりました。この問いへの向き合い方が、タロットと巫堂(ムーダン)の大きな違いを際立たせることになります。
第5ミッション(最終決戦):死者との対話——降霊
最後に残った3人が挑む最終ミッションのテーマは、「死者との対話」です。
結果的に最終3人はいずれも巫堂(ムーダン)。家族を亡くした3人の相談者が、亡き家族と話したいと登場します。
審査は200点満点。審査員(25点×4人)、相談者(51点)、一般観覧者49人(各1点)の合計で競います。
巫堂(ムーダン)による「降霊」の光景は、韓国ドラマの史劇でおなじみの祈祷シーンそのもの。
降霊が成功すると亡き家族との対話が始まり、死者が無念を語り出す様子は、心霊特番さながらの緊張感に包まれます。
しかし、その内容は家族への深い愛情に満ちていて——視聴していると、涙が止まらなくなります。
そしてこの最終戦で、忘れられない「戦慄の場面」が起きます。
降霊儀式の前、ある占い師と相談者が対話しているとき、審査員のひとりがこうつぶやきました。
「まるで映画『破墓』を見ているようで怖い……」
実は、巫堂(ムーダン)に降霊しているのではなく、相談者がすでに何かに取り憑かれているような状態だったのです。
観覧席にいた別の巫堂(ムーダン)が解説しました——「入場してきたときから、亡くなった姉の魂が、相談者に蛇がとぐろを巻くようにしがみついている状態で入ってきた。」と。
その降霊儀式担当の巫堂(ムーダン)は静かに言いました。
「入場時から、(降霊させる予定だった)姉が相談者にしがみついていた。相談者のおかしな様子は姉ではなく、別の神霊が妹に憑いているもので、神霊が私を信用してくれていないので、この対決を中止します。これ以上続けると、良くないことが起こります」
……そして、祈祷対決を辞退しました。
相談者の「おかしな振る舞い」は、実際にこの目で見ると本当にゾッとするものがあり、心霊番組のような真っ青な恐怖を感じました。
まとめ——優勝するのは誰だ?
占いで「ここまで当たる?」という衝撃的な驚き、涙、ライバルとの火花、そして本物の恐怖の見どころが多い、世界初の占い対決の番組です。
優勝するのはどの占い師か、どんな方法で勝ち取るのか——その答えは、ぜひディズニープラスでご自身の目で確かめてください。
最後に、番組の中である占い師が言ったこの言葉が、深く心に残っています。
「生まれ持った運勢はあるかもしれない。でも、自分の選択によって、その先を変えることはできる」
占いを信じるかどうかに関係なく、この言葉は多くの人の背中を押してくれるのではないでしょうか。
ディズニープラスでの視聴はこちらから確認してみてください。
Disney+ (ディズニープラス)についての詳細は、こちらの記事でも、詳しく紹介しています。

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